高速道路のノンストップ料金収受システム(ETC)を強行突破したとして、札幌白石署は二十二日、道路整備特別措置法違反(不正通行)の疑いで、士別市内の無職男(34)を書類送検した。ETC専用レーンの不正通行を立件するのは道内で初めて。
調べでは、男は二○○六年九月八日昼、札幌市白石区米里三の三の道央道札幌インター料金所のETC専用レーンで、ETC対応車でないのに、バーをすり抜け、通行料約三千三百円を支払わずに通過した疑い。
同署によると、男は二○○五年十一月からほかに十回、不正通行を繰り返していたという。
(北海道新聞より引用)
2008年1月23日水曜日
2008年1月17日木曜日
石川(当麻)が初優勝 全道中学スキー 男子5キロクラシカル
全道中学スキー第1日は14日、札幌白旗山競技場で距離競技が始まり、男子5キロクラシカルは石川謙太郎(当麻)が15分1秒7で初優勝。女子3キロクラシカルは原田実可子(旭川神居東)が10分11秒2で2連覇を達成した。
(北海道新聞より引用)
(北海道新聞より引用)
2008年1月12日土曜日
従業員ら行進 火災ゼロ誓う 札幌 地下街で出初め式
札幌市中央区のさっぽろ地下街で八日、地下街消防出初め式が行われた。各店の経営者や従業員でつくる自衛消防隊員が行進し、火災のない安全で快適な地下街への決意を新たにした。
地下街のオープン以来続く伝統行事で、三十六回目。そろいの法被を着た隊員百九十八人がまといや横断幕を掲げ、市消防音楽隊の先導で地下街約一キロを行進した。
行進後の式典では、地下街を管理する札幌都市開発公社の野川晃一社長が「七月の北海道洞爺湖サミットに向け、どこよりも安心してショッピングを楽しめるようにご尽力いただきたい」と訓示。最後に地下街商店会の五十嵐久良理事長の音頭で一本締めをし、火災ゼロを誓った。
(北海道新聞より引用)
地下街のオープン以来続く伝統行事で、三十六回目。そろいの法被を着た隊員百九十八人がまといや横断幕を掲げ、市消防音楽隊の先導で地下街約一キロを行進した。
行進後の式典では、地下街を管理する札幌都市開発公社の野川晃一社長が「七月の北海道洞爺湖サミットに向け、どこよりも安心してショッピングを楽しめるようにご尽力いただきたい」と訓示。最後に地下街商店会の五十嵐久良理事長の音頭で一本締めをし、火災ゼロを誓った。
(北海道新聞より引用)
2008年1月9日水曜日
がん制圧へ夜通し歩く 「命のリレー」室蘭で 患者、支援者が8月に
がん患者と家族らが、語り合いながら競技場などで夜通し歩き続け、病気への理解や支援を訴える世界的な対がん運動「リレー・フォー・ライフ(命のリレー)」が八月、道内で初めて室蘭で開かれる。テーマは「がんに負けない『命の一歩』」。道内の患者ら約三十人の実行委が、今月から本格的な準備に乗り出す。
計画では八月三十、三十一の両日、同市内で開催する。場所は選定中。がん患者や家族、支援者らが五人以上のチームを組んで参加。最初の一周はがん体験者全員で、以後は翌日まで参加者が無理せず交代で二十四時間歩き続け、最後の一周は参加者全員でフィナーレを飾る。
コースの周りでは、がんを知るためのイベントやコンサートなども開き、一般の人たちにも支援を訴える。集まった寄付や収益は日本対がん協会などに贈る。
実行委員長で伊達市の主婦金子明美さん(39)は「がんのことをもっと知ってもらいたい。患者には、『一人じゃない、仲間がいる』という勇気を与えたい」と話す。
金子さん自身も二週間ごとに抗がん剤治療を受けており、患者と家族の会「フォーエバー」代表だ。三年前にテレビでこの運動を知り、昨年九月の東京の大会に参加。「感動し、エネルギーをいただいた。北海道でも開きたい」と、インターネット上の日記(ブログ)などですぐに呼び掛け、賛同者を募った。
昨年十二月、札幌で開いた初の実行委には二十数人が参加した。入退院を繰り返したり子育て中の患者もいるが、「誰かのために、何かしたい」と気持ちは同じ。患者の家族や遺族、それに「患者の気持ちに近づきたい」という医療者も加わり、金子さんとともに実現を誓い合った。
金子さんは「二人に一人はがんになると言われる。自分は大丈夫ということはない。がんに対する意識を広めるため、小さくてもいいから一回目を成功させ、道内各地で開かれるようにしたい。患者がゼロになるまで続けたい」と語った。
実行委は、準備・運営に当たる委員や当日のボランティアを募集している。
詳しくは、ホームページhttp://rflhokkaidou.ninja-web.net/から。
(北海道新聞より引用)
計画では八月三十、三十一の両日、同市内で開催する。場所は選定中。がん患者や家族、支援者らが五人以上のチームを組んで参加。最初の一周はがん体験者全員で、以後は翌日まで参加者が無理せず交代で二十四時間歩き続け、最後の一周は参加者全員でフィナーレを飾る。
コースの周りでは、がんを知るためのイベントやコンサートなども開き、一般の人たちにも支援を訴える。集まった寄付や収益は日本対がん協会などに贈る。
実行委員長で伊達市の主婦金子明美さん(39)は「がんのことをもっと知ってもらいたい。患者には、『一人じゃない、仲間がいる』という勇気を与えたい」と話す。
金子さん自身も二週間ごとに抗がん剤治療を受けており、患者と家族の会「フォーエバー」代表だ。三年前にテレビでこの運動を知り、昨年九月の東京の大会に参加。「感動し、エネルギーをいただいた。北海道でも開きたい」と、インターネット上の日記(ブログ)などですぐに呼び掛け、賛同者を募った。
昨年十二月、札幌で開いた初の実行委には二十数人が参加した。入退院を繰り返したり子育て中の患者もいるが、「誰かのために、何かしたい」と気持ちは同じ。患者の家族や遺族、それに「患者の気持ちに近づきたい」という医療者も加わり、金子さんとともに実現を誓い合った。
金子さんは「二人に一人はがんになると言われる。自分は大丈夫ということはない。がんに対する意識を広めるため、小さくてもいいから一回目を成功させ、道内各地で開かれるようにしたい。患者がゼロになるまで続けたい」と語った。
実行委は、準備・運営に当たる委員や当日のボランティアを募集している。
詳しくは、ホームページhttp://rflhokkaidou.ninja-web.net/から。
(北海道新聞より引用)
2008年1月6日日曜日
拉致、もっと関心を 家族会前代表・横田さん講演
北朝鮮による拉致被害者家族会前代表の横田滋さん(75)の講演会と、長女めぐみさんの救出を求める横田さん夫妻の闘いを描いたドキュメンタリー映画「めぐみ-引き裂かれた家族の30年」の上映会が五日、石狩市の花川北コミュニティセンターで開かれた。
拉致問題の早期解決を求めて石狩市民有志が結成した「Ishikariブルーリボンの会」の主催。横田さんの父庄八さん(故人)が同市で育った縁もあって実現し、約八百人が石狩や札幌などから集まった。
横田さんは「拉致の疑いで届け出のあった行方不明者は日本国内だけで約四百八十人いる」と拉致問題の重大さを示し、「国民が関心を持ち続け、世論を盛り上げていくことが拉致問題の解決には何より重要」と訴えた。
講演に先立つ映画の上映会では、娘の生還を信じて奔走する横田さん夫妻の姿に涙する人も。石狩市の七十代の女性は「横田夫妻と同世代なので人ごととは思えません。二人がお元気なうちにめぐみさんが帰ってきてほしい」と祈るように話した。
(北海道新聞より引用)
拉致問題の早期解決を求めて石狩市民有志が結成した「Ishikariブルーリボンの会」の主催。横田さんの父庄八さん(故人)が同市で育った縁もあって実現し、約八百人が石狩や札幌などから集まった。
横田さんは「拉致の疑いで届け出のあった行方不明者は日本国内だけで約四百八十人いる」と拉致問題の重大さを示し、「国民が関心を持ち続け、世論を盛り上げていくことが拉致問題の解決には何より重要」と訴えた。
講演に先立つ映画の上映会では、娘の生還を信じて奔走する横田さん夫妻の姿に涙する人も。石狩市の七十代の女性は「横田夫妻と同世代なので人ごととは思えません。二人がお元気なうちにめぐみさんが帰ってきてほしい」と祈るように話した。
(北海道新聞より引用)
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