高速道路のノンストップ料金収受システム(ETC)を強行突破したとして、札幌白石署は二十二日、道路整備特別措置法違反(不正通行)の疑いで、士別市内の無職男(34)を書類送検した。ETC専用レーンの不正通行を立件するのは道内で初めて。
調べでは、男は二○○六年九月八日昼、札幌市白石区米里三の三の道央道札幌インター料金所のETC専用レーンで、ETC対応車でないのに、バーをすり抜け、通行料約三千三百円を支払わずに通過した疑い。
同署によると、男は二○○五年十一月からほかに十回、不正通行を繰り返していたという。
(北海道新聞より引用)
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