2007年6月21日木曜日

全日本大学野球きょう開幕 燃える道内勢、旭大と札大

 大学野球の全日本選手権が12日、神宮球場と東京ドームで開幕、道内からは旭大(道六大学)、札大(札幌六大学)の2校が出場する。今季は東京六大学リーグを沸かせたルーキー右腕のハンカチ王子・斎藤を擁する早大の出場もあって例年以上に注目度が高い。特に旭大は1回戦を勝てば早大と対戦する。「夢のカード」へ向け、まずは悲願の全国1勝を目指す。

(北海道新聞より引用)

2007年6月20日水曜日

札幌デリヘル

心配事が心に引っかかって

何も手につかない夜でも

札幌には札幌デリヘルがあります。

ここでひと時の安らぎを得ましょう。

2007年6月15日金曜日

「土鍋から鉛」でニトリ 中国の製造元に近く社員を派遣

 札幌市内の一般家庭で使われていた中国製の土鍋から鉛が溶け出すケースがあった問題で、この土鍋を販売していた家具・インテリア販売チェーン大手のニトリ(札幌)は近く中国の製造元に社員を派遣し、原因を調査する方針を固めた。
 同社は既に中国の製造元に説明を求めており、製造の際、陶器を焼き固める焼成温度が通常の千-千三百度より低い約八百度だった-などの報告を受けているものとみられる。陶器は製造時の焼成温度が低いと、使用時の熱で上薬が溶け出す可能性がある。同社は社員を現地に派遣し、問題点を直接確認し、再発防止に生かす考えだ。
 この問題は、土鍋の使用中に異変に気付いた札幌市内の男性(47)が道消費者協会に届け出て発覚。同協会の再現試験でも鉛の溶出が確認された。鉛の量は食品衛生法上の基準値(二・五ppm)以下だったが、ニトリは「顧客の安全を最優先する」として五月二十六日から自主回収している。

(北海道新聞より引用)

2007年6月11日月曜日

伊達流すずめ踊り 2日、大雄寺フェスタでお披露目 仙台の郷土芸能アレンジ

【伊達】仙台藩ゆかりの「仙台すずめ踊り」をアレンジした「伊達すずめ踊り」が仙台藩亘理伊達家の菩提(ぼだい)寺、大雄寺(市内元町、奥村孝善住職)で六月二日から開かれる「大雄寺フェスタ2007」(実行委主催)でお披露目される。軽快なお囃子(はやし)に、ユーモラスな踊りがイベントを盛り上げそうだ。
 すずめ踊りは、慶長八年(一六○三年)の仙台城新築移転を祝う席で、石工たちが伊達政宗公の御前で舞った即興の踊りが始まりとされる。スズメが餌をついばむような姿と「竹に雀(すずめ)」の伊達家の家紋にちなんで命名され、仙台の郷土芸能として発展してきた。
 この踊りに注目したのが、奥村住職の妻美紀子さんら実行委のメンバー。フェスタの呼び物にしようと市内在住の日本舞踊家、若柳美翔さんにオリジナルの振り付けを依頼、「武士の力強さとスズメが羽ばたく躍動感を表現した」(若柳さん)という振り付けが出来上がった。三月からは檀家(だんか)の女性らが週一回集まり、けいこに励んでいる。
 踊りのメンバーは三歳から六十五歳までの十一人で、お囃子は伊達中吹奏楽部が担当する。フェスタでは初日の二日午後六時すぎから、札幌の仙台すずめ踊りグループに続いて、「伊達すずめ踊り」を披露する。
 奥村さんは「誰でも踊れる楽しい踊り。踊りの輪を広げ、いつかはすずめ踊りの団体が勢ぞろいする仙台の青葉祭りにも参加したい」と話している。
 フェスタではほかに、福居良トリオ+1ジャズライブ(2日午後7時)、座禅と朝がゆの会(3日午前6時)、香を聞く会(3日午前10時)、講話「伊達開拓の母・貞操院保子物語」(2、3日)、写経と写仏の会(2、3日)、おたまや御開帳(4日)などがある。
 問い合わせは大雄寺(電)0142・23・2171へ。

(北海道新聞より引用)

2007年6月7日木曜日

札大が逆転優勝 北翔大に5-3 秋春連覇 札幌六大学野球

 春季リーグ第2節最終日の24日、札幌円山球場で3試合を行い、この日まで2位の札大が首位北翔大に5-3で逆転勝ちし、札幌六大学と北海道六大学リーグに分離する以前からの通算で32度目の優勝を果たした。
 昨秋に続く連覇で、春季だけだと2年ぶり16度目の優勝。道都大は北海学園大を2-1で下し、北大は札学院大に14-7で八回コールド勝ちを収めた。
 優勝した札大は6月12日に神宮球場などで開幕する全日本大学選手権に出場し、1回戦で仏教大(京滋大学連盟)と対戦する。

(北海道新聞より引用)

2007年6月6日水曜日

農家の若手「アテック」始動 厚田の旬届けます 年3回定期便 50セット限定

 【石狩】厚田区内の30代の農業者でつくるグループ「アテック」が6月から、地場産の旬の農産物を消費者に直送する「あつたの旬な農産物お届け便」を始める。地元の新鮮で上質な農産物を食べてもらい、厚田の農業に関心を持ってもらう狙い。メンバーは「農業を通じて、厚田という地域をアピールしたい」と張り切っている。
 「アテック」のメンバーは、厚田区の厚田や聚富、望来などで農業を営む五人。農業を取り巻く環境が厳しくなる中、「ただ農作物を育てて売るだけではなく、厚田の食材を消費者にアピールしよう」と昨年五月に発足した。
 「お届け便」は活動の第一弾で、地元で採れたメロンやトマト、米などを、収穫時期に合わせて年三回発送する。初回の六月分はアスパラガスや越冬ナガイモ、トマトジュースなどがセット。今後は「お届け便」とは別に、夏のスイートコーン直販や、消費者を対象にした農作業の体験交流も計画しているという。
 菅原隆道代表(31)は、「市外からの転入者の多い旧石狩市や、札幌の人たちに、厚田のおいしい農産物を知ってもらいたい」と意気込んでいる。
 お届け便は一万円(三回分で送料込み。道外は別途送料の差額が必要)で、五十セット限定。申し込みは三十一日までに石狩観光協会(電)0133・62・4611へ。

(北海道新聞より引用)

2007年6月3日日曜日

今季初の4連勝

 サッカーのJ2第17節は6試合を行い、首位を走る札幌は平塚競技場で湘南と対戦し、後半に西谷のPKとダビのゴールが決まり2-1と逆転勝ちし、今季初の4連勝。11勝3分け2敗で勝ち点を36に伸ばし、2位山形との勝ち点差を「7」に広げた。山形は徳島と0-0で引き分けて10戦負けなし、3位の京都は愛媛を2-1で下して3連勝でともに勝ち点29。札幌は次節、27日午後1時から、福岡・東平尾公園博多の森球技場で5位の福岡と対戦する。  札幌は湘南に先制を許したが、後半に主導権を奪って鮮やかな逆転勝ちを収めた。  札幌は前半、素早いパスを回す湘南の攻撃に劣勢を強いられた。前半17分、湘南は約30メートルのFKをアジエルが直接けり込み先制。0-1で折り返し、札幌は後半から砂川、石井を投入して巻き返しを図った。後半11分、ダビが持ち込んだボールに詰めた石井が相手に倒されてPK。これを西谷が落ち着いて決めてまず同点。35分にカウンターから砂川の右クロスをダビが頭で決めて勝ち越した。終了間際には湘南の猛攻を受けたが、粘り強い守備で逃げ切った。

(北海道新聞より引用)

2007年6月1日金曜日

5ゼネコン札建協脱会 「非常に残念だ」 伊藤道建設業協会長が不快感表明

 北海道建設業協会の伊藤義郎会長(伊藤組土建会長)は二十三日、札幌市内で記者会見し、三月末で大成建設(東京)や鹿島(同)など国内大手のスーパーゼネコン五社が傘下の札幌建設業協会(札建協)から脱会したことについて、「この地域で建設事業を行うものは会員であるべきだ」などと述べ不快感を表明した。
 会見は伊藤会長側の申し入れで急きょ開かれたもので、こうした形で会見するのは異例。
 ゼネコン五社の脱会理由が談合イメージの払拭(ふっしょく)にある点について、伊藤会長は、「建設業協会は(談合の)誤解を受けるような団体ではない。なぜそういうことにつなげるのか非常に残念だ」と苦言を述べた。
 さらに、災害が起きた場合、道内十一地域の建設業協会が迅速に復旧に当たるという協力協定を道と結んでいることを挙げ、「建設業協会として社会に貢献することは当然」と強調した。
 行政との連携や法令の徹底を図るためには、業界として共同で対応することが必要との考えを示した。

(北海道新聞より引用)