2007年7月29日日曜日

すすきのヘルスに行こうよ!

すすきのって魅力的な町だよね!

その中でもすすきのヘルスは一番好きだね

すすきの行ったら間違いなく行くよ

2007年7月25日水曜日

月寒グリーンドーム「アルファコート」に 道が命名権売却

 道は十九日、道立産業共進会場(通称・月寒グリーンドーム、札幌市豊平区)の命名権を不動産会社「アルファコート」(札幌)に売却したと発表した。今年九月から二○一○年三月まで同施設の通称は「月寒アルファコートドーム」となる。
 売却額は千五百万円。条例上の名称は変わらないが、通称の看板を施設に掲示できる。同社は「スポーツや文化事業に何らかの形で貢献したいと思った。社名のPR効果も大きい」としている。
 財政難の道は少しでも歳入を増やすため、昨年秋に同施設を含む六カ所の命名権を販売。これまで道立真駒内公園屋内・屋外競技場は北海道セキスイハイム(札幌)に二千百万円で売却した。残る四施設は現在も売却先を募集している。

(北海道新聞より引用)

2007年7月18日水曜日

緑のひちょり 等身大パンで 日ハムと交流 岩内の店が作る

 【岩内】プロ野球、北海道日本ハムファイターズと交流する町内の知的障害者のパン店「ベーカリーサンライズ」に同球団の森本稀哲(ひちょり)選手の等身大パンがお目見えした。
 昨年作った小笠原道大選手(現巨人)、マスコットキャラクター「B・B」に次ぐ三作目。
 モデルは、森本選手が昨年、球宴で人気漫画のキャラクター「ピッコロ大魔王」に扮(ふん)した姿で、高さ約一・八メートル、幅約五十センチ。パン生地にパン粉約十五キロを使い、顔や腕など緑色の皮膚はスプレーで描いた。足元には森本選手が北海道新幹線大使を務めていることから、約六十センチの新幹線パンもあしらった。
 五日には、施設利用者と職員が等身大パンとともに札幌ドームを訪れ、森本選手と対面。森本選手は驚き、感激していたという。
 宮内均施設長は「選手やヒルマン監督には毎回喜んでいただき、利用者の励みになっている」と話している。二十一日ごろまで展示する予定だ。

(北海道新聞より引用)

2007年7月2日月曜日

熱いうちに打て! 室工大で鍛造体験

札幌の「JSSあゆみスイミングスクール」に通う小中学生約六十人が一日、室工大ものづくり基盤センターを訪れ、ねじ作りや熱した鉄をたたく鍛造作業を体験した。
 同センターのものづくり体験に札幌の団体が参加するのは初めて。同大の清水一道准教授の指導で、まずスズの性質などを学んだ。清水准教授が約三○○度に熱した液状のスズを水槽に流すと、一瞬でサンゴ状に固まり子供たちは驚いていた。
 続いて、ねじ作りに挑戦。棒状の真ちゅうをダイスという器具に挟んで回し、溝を付けおねじを作り、立方体の真ちゅうに電動ドリルで穴を開けてめねじを作った。
 最後に、鍛造作業を体験。約一一○○度に加熱したオレンジ色の鉄棒の先端を、力いっぱいハンマーでたたいた。室内には「カーン、カーン」という音が響き、子供たちは鉄棒の先端が平らになっていく様子に見入っていた
(北海道新聞より引用)

2007年7月1日日曜日

太宰の原点紹介 札幌で企画展

作家太宰治(一九○九-四八年)の青年期までに焦点を当てた特別企画展「太宰治の青春 津島修治であったころ」(道立文学館、北海道新聞社など主催)が三十日、札幌の同文学館(中央区中島公園)で始まった。
 太宰は、青森県金木村(現五所川原市)の大地主・津島家の六男修治として生まれた。
 今回の企画展では幼時から旧制弘前高校時代までのさまざまな写真、作文ノートや旧制青森中学時代に主宰した同人雑誌「蜃気楼(しんきろう)」、人物の落書きがある高校時代の教科書など貴重な資料を展示。津軽の地ではぐくまれた太宰の感性の原点に触れることができる。
 また、「人間失格」の原稿や知人あての手紙など、作家となってからの横顔を伝える資料も並ぶ。八月二十二日まで。
(北海道新聞より引用)