2008年2月15日金曜日

「15の春」挑戦本番 私立高A日程入試始まる

道内私立高の二○○八年度一般入試のA日程試験が十四日始まり、四十一校の志願者約三万人が筆記試験に挑んだ。
 道学事課などによると、試験は全校で予定時刻に始まったが、駒大岩見沢を受験予定だった石狩管内新篠津村の二人が地吹雪で自宅から出られず岩見沢に行けなくなったため、同校は十五日に再試験を行う。
 A日程の平均倍率は前年を○・○三ポイント上回る三・○一倍。十九日から十校が行うB日程を合わせた倍率は前年と同じ三・二八倍。
 今春、男子校から男女共学に変わる札幌光星(深堀英二校長、札幌市東区)には、普通科三百六十人の募集定員に対して二千七百六十人が出願。倍率は七・七倍と前年を四・四ポイント上回る人気となり、受験者の三割を女子が占めた。男子受験生の会場となった同校では午前九時五分に国語の試験が開始され、受験生は真剣な表情で問題に取り組んだ。
 A日程試験は十五日も一部の学校で続けられる。合格発表は十九日の海星学院(室蘭)を皮切りに順次行われる。

(北海道新聞より引用)

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