サッカーJ1の第2節第1日は7試合を行い、札幌は札幌ドームに横浜Mを迎えての本拠地開幕戦で、1-2の逆転負けを喫した。横浜Mは大島の2得点の活躍で2連勝として暫定2位。浦和は名古屋に0―2で敗れ開幕2連敗となった。ストイコビッチ新監督の名古屋は初勝利。大分は2―0で柏を破り、連勝で暫定首位に立った。磐田はベテラン中山のゴールなどでG大阪に3―0で快勝。神戸はレアンドロのハットトリックなどで川崎を4―1で下した。FC東京は新潟に3―2で、清水は千葉に2―1で勝った。 札幌は疲れの見えた試合終盤に立て続けに2失点し、勝ち点を逃した。1点リードで迎えた後半41分、相手CKから大島のヘディングシュートで同点とされると、1分後に再び大島にゴールを決められ逆転された。札幌は前半にクライトンがPKを外しながらも、後半7分にダビのゴールで先制。流れをつかむかに見えたが、その後は終始、横浜Mに攻め込まれ、決定機をつくれなかった。 札幌の次の試合は20日のヤマザキナビスコカップ予選リーグ初戦で、午後4時から柏の葉公園総合競技場で柏と戦う。
(北海道新聞より引用)
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