2008年6月16日月曜日

痛恨の左手首負傷 中田(06/15 09:08)

本塁打は出なかったが、鋭い当たりの右前打でファンを沸かせた中田。「声援が心に響き、打席で力になった」と、3千人を超すファンが訪れた道内初の公式戦に触れた。  しかし痛恨の負傷。右飛に終わった第3打席のスイングで左手首を痛め、八回二死一、三塁で打順が回ったが、監督に申し出て交代した。中田は「今までに経験したことのない痛み。少し動かしただけでも響く。すごく悔しい」と唇をかんだ。  病院には行かず、患部を冷やして様子を見る予定。水上2軍監督は「痛みが引けば、札幌ドームの試合に出したい」と話したが、本拠地での再度のプレーは微妙になってきた。

北海道新聞より引用

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