2008年6月16日月曜日

痛恨の左手首負傷 中田(06/15 09:08)

本塁打は出なかったが、鋭い当たりの右前打でファンを沸かせた中田。「声援が心に響き、打席で力になった」と、3千人を超すファンが訪れた道内初の公式戦に触れた。  しかし痛恨の負傷。右飛に終わった第3打席のスイングで左手首を痛め、八回二死一、三塁で打順が回ったが、監督に申し出て交代した。中田は「今までに経験したことのない痛み。少し動かしただけでも響く。すごく悔しい」と唇をかんだ。  病院には行かず、患部を冷やして様子を見る予定。水上2軍監督は「痛みが引けば、札幌ドームの試合に出したい」と話したが、本拠地での再度のプレーは微妙になってきた。

北海道新聞より引用

2008年6月1日日曜日

道のミニ公募債 新幹線事業費に 総額100億円、12月発行(05/31 09:38)

道は三十日、十二月発行の住民参加型市場公募債(ミニ公募債)「たんちょう債」で得た資金の大半を、北海道新幹線の事業費に充てることを決めた。新幹線整備促進を訴え百億円を募集し、札幌延伸へ向けて道民の関心を盛り上げる。
 青森側を含めた北海道新幹線の本年度の事業費は百七十八億円で地方自治体の負担分は三分の一。道はミニ公募債で得た百億円のうち、新幹線事業費として必要な四十数億円を充当する。六月発行のミニ公募債「はまなす債」は年1・24%の利率だが「たんちょう債」の金利は十一月末に決まる予定。道内在住の個人か道内に事業所のある法人、団体が一万円単位で購入できる。

北海道新聞より引用