【岩内】プロ野球、北海道日本ハムファイターズと交流する町内の知的障害者のパン店「ベーカリーサンライズ」に同球団の森本稀哲(ひちょり)選手の等身大パンがお目見えした。
昨年作った小笠原道大選手(現巨人)、マスコットキャラクター「B・B」に次ぐ三作目。
モデルは、森本選手が昨年、球宴で人気漫画のキャラクター「ピッコロ大魔王」に扮(ふん)した姿で、高さ約一・八メートル、幅約五十センチ。パン生地にパン粉約十五キロを使い、顔や腕など緑色の皮膚はスプレーで描いた。足元には森本選手が北海道新幹線大使を務めていることから、約六十センチの新幹線パンもあしらった。
五日には、施設利用者と職員が等身大パンとともに札幌ドームを訪れ、森本選手と対面。森本選手は驚き、感激していたという。
宮内均施設長は「選手やヒルマン監督には毎回喜んでいただき、利用者の励みになっている」と話している。二十一日ごろまで展示する予定だ。
(北海道新聞より引用)
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