2007年12月14日金曜日

占冠で氷点下20・7度 11日 今季道内初

道内は十一日朝、上空に入った寒気と放射冷却現象の影響で太平洋側や内陸部を中心に今季一番の冷え込みとなり、上川管内占冠村で、道内で今冬初めて氷点下二○度を下回る同二○・七度を記録した。
 札幌管区気象台によると、各地の最低気温は十勝管内上士幌町糠平で同一六・六度、同管内陸別町で同一六・五度など。このほか釧路で同一○・九度、帯広で同一○・六度、苫小牧で同八・四度など、今季の最低気温を更新した。十二日朝も内陸部中心に厳しく冷え込む見込み。

(北海道新聞より引用)

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