函館の石油販売会社が使用期限の切れたガスボンベ、およそ800本を函館市内などの一般家庭で使用していたことがわかり、道はきのう、立ち入り検査を行いました。期限切れのガスボンベを使っていたのは、函館の前側石油です。前側石油では去年10月から先月中旬までLPガス用のボンベおよそ800本を期限切れのまま函館市や北斗市の一般家庭などで使用していました。ガスの充填を担当していた従業員は、ボンベに書かれた期限を消すなどして検査をせずに使い続けていました。このため、渡島支庁できのう午後、高圧ガス保安法違反の疑いで前側石油の立ち入り検査を行いました。
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